不動産有効活用

  • ケーススタディ

  • 売買についてのケーススタディをご紹介致します。

    ケース5

    ケース5
    平成18年300坪の土地の売却の委任をAさんよりいただいたが、建売用地としての魅力が高いと判断。当社よりオークション形式での売却が最高値を得る方法である旨提案しネットを利用したオークションを実施。Aさんと当社間での想定価格の60%を超えるかい離率で売却に成功した。
    事案の内容
    ① Aさんは平成18年相続税の資金化のため、約300坪の土地の売却を決断。
    ② 当該地は新検見川より徒歩圏であり、南側が生産緑地であった。
    ③ 会計事務所の方が当社を紹介。
    ④ Aさんが当社に来社。
    相談の内容
    ① 相続の案件であり、他の相続人に出来れば売却金額を知られたくない。したがって大っぴらに広告などは控えたい。
    ② 最低必要資金額は相続税の評価額の2割増し程度である。
    ③ 誰しもそうだろうが少しでも高く売りたい。
    川島不動産の提案
    ① ロケーション、地形及び面積から考えて建売業者にとって非常に魅力的手でありターゲットを絞り込んでの営業が可能。
    ② 建売業者間の競争を促すにはオークションという手法が有効であり、当社のホームページを使って実施できる。
    ③ 当然ホームページの他にDM、業界誌などでの広告を用いることでオークション参加者をできるだけ多くできる。
    ④ 最低必要資金額を最低入札金額に設定して、透明性の高い上積みをできるだけ得たい。
    相談者の結論
    ① 最低必要資金額を確保できるならその方法でお願いしたい。
    ② くれぐれも売却代金が外部に漏れないようにしてほしい。
    結果
    ① オークションの告知より1か月の周知期間をえて入札を締め切った。結果5件の参加者を得られた。
    ② 最高入札価格は最低入札金額より約60%ほど高いものを得られた。
    ③ 無事契約及び決済を終え、Aさんに全ての入金を終えた。
    ④ 売却金額が外部に漏れず、しかも想像を大きく上回る金額を手に入れることができAさんに驚くとともに非常に喜んでいただいた。
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