薔薇の名前

stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus.

過ぎにし薔薇はただ名前のみ、虚しきその名が今に残れり

社長のブログを読んでいて気になったので、映画を見る前に少し調べたら上記の一文が出てきました。

ラテン語の日本語訳を見ると様々な解釈があり、それでもこの一文は印象に残ります。

「名前とは空虚な記号に過ぎない」

このような解釈もできるそうです。

印象に残ったこの一文が映画ではどのように発せられるのか、

もう少しで夏季休暇に入るので「薔薇の名前」を見てみようと今から楽しみです。



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